「パーマをすると髪が傷む」というイメージを持っている方も多いと思います。
確かにパーマは薬剤を使用する施術なので、髪への負担が全くないわけではありません。
だからこそ大切なのが、髪の状態を見極めて施術することです。
パーマをきれいに仕上げるためには、ただ強い薬剤でカールをつくるのではなく、髪質やダメージ、これまでのカラーや縮毛矯正などの履歴を考慮しながら、薬剤や施術方法を選ぶ必要があります。
また、トリートメントによるケアを組み合わせることで、パーマ後の髪を扱いやすく、柔らかな質感に整えていくことも大切です。
そして、パーマをきれいに見せるためにはホームケアも欠かせません。
シャンプー後は毛先を中心にトリートメントをなじませ、乾かす前にはアウトバストリートメントなどを使用して、髪の乾燥を防ぎましょう。
スタイリングでは、髪を引っ張りながら乾かすのではなく、カールを手のひらで包むように乾かすことで、パーマの動きを活かしやすくなります。
仕上げにオイルやバーム、ムースなどを使えば、パーマの質感をコントロールしながらツヤや束感もプラスできます。
パーマは、髪の状態・施術・ホームケアの3つが揃ってこそ、きれいに楽しめるもの。
当店では「かけること」だけを目的にするのではなく、その後も扱いやすく、長く楽しめるパーマをご提案しています。
初めての方やダメージが気になる方も、まずはお気軽にご相談ください。
